透析医療を中心とした24時間対応の腎不全専門施設として地域医療に貢献する長崎腎病院のコミュニケーション活動・アイスホッケーのご紹介/長崎市 長崎腎病院

コミュニケーション

衆和会とアイスホッケー

南国長崎と氷上のスポーツ、アイスホッケー、どう結びつくかお分かりでしょうか?

戦前、日本は中国に侵略しており、当時現中国在住の日本人が数多くおりました。敗戦後彼らは、地理的に近い九州に多くの人々が引き上げてき、引き上げ組長崎にも多くおります。

イメージ平成10年に70歳で他界した創始者船越衛一も昭和3年旧満州生まれ、男の子達は冬にはスケート以外やる事のない環境に育ち、アイスホッケーをやっておりました。

現理事長船越 哲も東京での学生時代より始め、3代目船越 昇も東京で小学校よりプレー、船越家の『家業』ならぬ『家スポーツ』となっております。
現在は長崎県アイスホッケー連盟理事長も兼務し、南国長崎に何とかアイスホッケーの芽を、と微力ながら地元に協力できればと努力しております。(写真は船越理事長)